「なんとかなる」を力に変えて。

Profile

加藤 匠真

ポジション

セールス

出身地

愛知

未経験から、不動産の奥深さを楽しめる営業へ

空き家を中心とした中古戸建ての買取・再販営業を担当する加藤さん。もともと人と話すことは得意ではなかったものの、代表や先輩たちに支えられながら営業に挑戦し、今では複雑な案件にも前向きに向き合っています。仕事の面白さや成長したこと、社内の雰囲気について聞きました。

同級生からの一言が、営業の世界へ踏み出すきっかけに

空き家を中心に、中古戸建ての買取・再販営業をしています。

お客様からご相談をいただいて物件の状況を確認し、査定をしたり、買取のご提案をしたりしています。

無事に買取が決まった後は、その物件を次の買主様につなげるための販売活動や、ご契約に関する手続きまで一通り担当しています。

一つの物件に最初のご相談から販売まで関われるので、覚えることは多いですが、その分やりがいもありますね。

同じ営業チームにいる藤田さんとは、中学校の同級生なんです。

僕が就職活動をしていたときに、藤田さんから「うちの会社に来てみたら?」と声をかけてもらったのがきっかけでした。

その後、代表に面接をしていただいたのですが、そこで代表の人柄の良さにすごく惹かれました。

話していく中で、「この人たちと一緒に働いてみたい」と思えたことが、入社を決めた一番の理由です。

「その選択は正解だぞ」と言いたいですね。

当時は営業も不動産も未経験だったので、不安がなかったわけではありません。

でも、今振り返ると、あのとき思い切って入社して良かったと思っています。

「なんとかなる」です。(笑)

大変なことがあっても、最終的には「まあ、なんとかなるか」と考えるタイプです。

もちろん何もしないという意味ではなくて、できることを一つずつやっていけば、だいたい何とかなると思っています。

半年経っても一年経っても、新しい発見がある。不動産の奥深さ

不動産って、本当に奥が深いんですよ。

僕たちは空き家を中心に、比較的ニッチなニーズに向けて買取・再販をしています。

半年働いても、一年働いても、「何それ、知らない」という専門用語が出てきたり、登記簿を見ていて初めて見る内容が出てきたりします。

最初は戸惑うこともありますけど、「まだこんなことがあるんだ」と思うと、逆に面白くなってきますね。

知れば知るほど、まだ知らないことが出てくる仕事だなと思います。

かなり複雑な案件がありました。

建築基準法上の問題があったり、明治時代の抵当権が残っていたり、すでに解体されている建物の滅失登記がされていなかったり。

僕が入社してまだ半年くらいの頃に、分からないことがいくつも一気に重なった案件でした。

しかも、売主様自身も物件の状況をほとんど把握されていなかったので、一つずつ確認していくところから始めました。

調査にもかなり時間がかかりましたし、そこからさらに半年ほどかけて、ようやく成約までたどり着きました。

大変ではありましたが、その分「ここまでやり切った」という達成感がすごく大きくて、今でも印象に残っています。

「お客様にとって、本当の課題は何なんだろう」ということを意識しています。

表面的には「家を売りたい」というご相談でも、その背景には相続の問題があったり、管理の負担があったり、ご家族の事情があったりします。

そこを理解しないまま話を進めても、本当に良いご提案にはならないと思うんです。

あとは、レスポンスの早さですね。

お客様からすると、分からないことや不安なことがたくさんあると思うので、できるだけ早く返事をするようにしています。

やっぱり、時間がかかった案件が無事に成約したときですね。

不動産は、お客様にとって大きな決断になることが多いですし、話を進める中で、いろいろな問題を一つずつ解決しないといけない案件もあります。

だからこそ、時間がかかればかかるほど、最後に成約できたときは、

「よし!ちゃんとクリアできた!」

という気持ちになります。

「加藤さんに頼んでよかった」と言っていただけたことですね。

会社としてではなく、自分個人を見てそう言っていただけると、やっぱりすごく嬉しいです。

営業として、自分自身を信頼してもらえたんだなと感じられる言葉なので、今でも印象に残っています。

話すのが苦手だった自分が、営業として働けるようになるまで

かなり変わったと思います。

もともと僕は、人と話すことが得意なほうではなくて、むしろ苦手でした。

この会社に入って初めて営業に挑戦したので、最初の頃はお客様との会話がうまく続かなかったり、何をどう伝えればいいのか分からなかったりして、かなり苦労しました。

でも、代表や先輩方が本当にたくさん時間を使って、僕の練習に付き合ってくれたんです。

ロールプレイをしたり、「こういうときはこう話したほうがいいよ」とアドバイスをもらったり。

その積み重ねのおかげで、今ではお客様との会話で困ることはほとんどなくなりました。

昔の自分から考えると、かなり変わったと思います。

そうですね。

うちの会社は、誰かが困っていたら協力するのが当たり前、という空気があります。

僕が仕事でつまずいたときも、みんなすごく親身になってくれて、解決するまで一緒に考えてくれます。

「自分の仕事じゃないから」と距離を置く人があまりいないんです。

未経験で入った僕としては、そこにかなり助けられてきました。

佐竹さんですね。

すごく優しいので、仕事のことはもちろん、プライベートな話題でも、ついつい話が弾みますね。

何を聞いても嫌な顔をせず教えてくれるので、後輩なんですけど、頼りになる存在です。

営業チームの女性陣ですね。

お客様とのLINEのやり取りや口コミを見ていると、すごく安心感があって、信頼されているのが分かるんです。

ああいうのって、営業テクニックだけではなくて、相手への気配りだったり、人間性だったりすると思うんですよね。

自分にはまだ足りない部分だと思うので、すごく勉強になります。

とりあえず寝ます。(笑)

寝ると疲れも取れますし、一回メンタルがリセットされるんですよね。

その状態で改めて考えると、「じゃあ次どうしよう」と前向きに考えられるようになります。

疲れている状態でずっと考えていても、あまりいい方向にはいかない気がします。

ギスギス感はゼロ。自然体で成長していける会社

昼食ですね。

毎日「今日、何食べようかな」と考えています。(笑)

藤田さんと一緒に食べることが多いですね。

仕事の合間に一回リセットできる時間でもあるので、結構楽しみにしています。

声が大きいところですね。(笑)

「もう少し小さな声でしゃべって」と、よく注意されます。

特にお客様と電話していると、ついつい熱が入ってしまって、どんどん声が大きくなってしまうんです。

自分ではそんなに大きいと思っていないんですけどね。(笑)

会社のYouTube用に「社員の一日密着動画」という企画があって、僕にも密着していただいたんです。

完成した動画を自分で見たときに、なんだかすごく照れくさくて。

「自分ってこんな感じなんだ」と思ったら、ちょっと笑ってしまいました。(笑)

変わりましたね。

入社前は『地面師』というドラマのように、「不動産業界って、ものすごく闇が深い世界なんだ!」と思っていました。(笑)

でも実際に入ってみたら、そんな要素は一ミリもなくて。

当たり前なんですが、「いたってクリーンなんだな」と思いました。(笑)

イメージとは全然違いましたね。

人間関係だと思います。

ギスギスした雰囲気が本当にないので、人間関係のストレスで悩んだ経験がある方には、かなりおすすめできる会社だと思います。

僕自身、社内の人間関係でストレスを感じることはほとんどありません。

分からないことも聞きやすいですし、困ったときには助けてもらえる。

そういう環境だからこそ、未経験でも成長してこられたんだと思います。

どんな物件でも扱える営業になりたいですね。

今でも新しいことばかりですし、不動産には本当にいろいろなケースがあります。

だからこそ、「この物件は難しいから分かりません」ではなくて、どんな相談でもまず受け止めて、きちんと解決まで持っていけるようになりたいです。

まだまだ勉強することは多いですが、それもこの仕事の面白さだと思っています。

僕自身、不動産も営業も未経験からのスタートでした。

最初は人と話すことすら苦手でしたけど、周りの人にたくさん助けてもらいながら、少しずつできることが増えてきました。

だから、今の時点で「自分にできるかな」と不安に思っている方でも、そこまで心配しなくて大丈夫だと思います。

分からないことがあれば周りがちゃんと助けてくれますし、自分次第でどんどん成長できる環境です。

僕もまだ成長途中なので、

一緒にこの会社で成長していきましょう!

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