株式会社ウィントランス採用サイト
あなたの3年間の進化マップ
売上を出すだけで終わらない。今いる場所から、任される範囲を広げていく3年間です。
自分の数字に責任を持つ立場から、チームの成果を担う立場へ。
さらにその先で、部門単位の意思決定に関わる可能性もあります。
私たちは、挑戦し、基準を満たした人に、次の責任を渡していく組織です。
LEVEL0|カルチャーフィット
まずは、成果の土台を整えます。
- 目標に対する向き合い方
- フィードバックの受け取り方
- 改善のスピード
ここで揃えるのは「やり方」ではなく、基準の高さです。
経験の有無よりも、伸びる姿勢を重視します。
LEVEL1|自分の成果に責任を持つ
自分のポジションで、安定して結果を出せる状態へ。
営業であれば数字。
バックオフィスであれば精度。
HRであれば採用成果。
ここでは「再現性」がテーマです。
“たまたま”ではなく、意図して成果を出せるようになることを目指します。
LEVEL2|任される範囲が広がる
自分の成果だけでなく、周囲にも影響を与え始める段階です。
- 後輩のフォローに入る
- 小さな会議を任される
- チームの一部KPIを担う
裁量が少しずつ広がります。
LEVEL3|チームの成果を担う
ここから立場が変わります。
- チーム単位で数字を持つ
- 育成や評価に関わる
- 会議や基準を管理する
“プレイヤー”からチームを動かす側へ。
ここが、最初の分岐点です。
LEVEL4|組織を動かす
- 部門単位で責任を持つ
- 仕組みを設計する
- 意思決定に関わる
数字を出す人から、成果を生み出す構造をつくる人へ。
その先に、事業の立ち上げや、既存事業の責任者などのキャリアパスがあります。
この環境が合いやすい人
仕事を通じて、自分の裁量を広げていき、職業人としても一人の人としても成長することを大事にしています。
こんな志向を持つ方にフィットしやすい環境です。
- 目標未達の原因を、自分の言葉で説明できる
- 成果が出た理由を再現できる
- 指摘を「改善材料」として受け取れる
- 今よりも大きな責任を持ちたいと考えている
- 将来、チームや部門を任される立場を目指したい
特別な才能よりも、目を背けたくなるような現実にも向き合い、基準に向き合い続けられるかどうかを重視しています。
一方で、次のようなスタンスだと苦しくなる可能性があります。
- 数字や成果を曖昧に扱いたい
- 責任範囲を広げることに抵抗がある
- フィードバックを受けるよりも避けたい
- 安定だけを優先したい
「現状維持はむしろ衰退」と考えているため、時には過去の習慣をあえて切り捨て、新しいマインドセットを積極的にインストールする姿勢が求められます。


